LINE登録者が少ない整体院が陥るパターン
LINE公式アカウントを開設したものの、「友だちが50人しかいない」「配信しても反応がない」という院は多くあります。これは配信内容の問題以前に、登録者数が少ないことが根本原因です。
登録者数が少ないとメッセージが届く絶対数が少なく、来院促進の効果も限定的になります。まず登録者を増やす仕組みを作ることが先決です。
院内でLINE登録者を増やす5つの方法

1. 受付・会計時に登録を案内する
最も効果が高いのは、来院した患者さんに直接声をかけることです。「LINE登録していただくと、次回予約やお得な情報をお届けできます」と一言添えるだけで、登録率が大幅に向上します。
2. QRコードを院内の目立つ場所に設置する
受付・待合室・トイレ・施術室の出口など、患者さんの目に触れる場所にQRコードを貼ります。「お待ちの間にLINE登録どうぞ」と書き添えると効果的です。
3. 初回来院時に登録特典を用意する
「LINE登録でセルフケア動画プレゼント」「次回施術100円引き」など、登録する理由を作ることで登録率が大きく上がります。
4. 診察券・施術後のカードにQRコードを印刷する
帰宅後にゆっくり登録してもらうために、持ち帰れる媒体にQRコードを入れます。
5. Googleマップのビジネスプロフィールにリンクを掲載する
Googleマップの「ウェブサイト」欄にLINE登録URLを記載することで、来院前の見込み患者にも登録を促せます。
バディフルの支援事例
バディフルではこれまで500院近くの集客・経営サポートを行ってきた中で、LINE公式アカウントの登録者増加から活用まで一貫したサポートを実施しています。
支援内容の例:
– 登録特典の設計(何を提供するとLINE登録率が上がるか)
– 院内でのLINE案内トークスクリプトの作成
– 登録後のステップ配信設計(登録直後〜来院後のシナリオ)
実際の結果:
– 受付トーク改善+院内QRコード設置で月の新規LINE登録者が3名→28名に増加
– 登録直後の自動ウェルカムメッセージを設定し、初回来院率が40%向上
– 3ヶ月でLINE友だち数が50名→280名に増加し、配信経由の来院が安定化
※院名・個人情報は守秘義務のため非公開としています。詳しくはお問い合わせください。
登録後の配信で来院につなげる
登録者が増えたら、次は来院につながる配信設計が重要です。
効果的な配信コンテンツ:
– 登録直後(ウェルカム):院の紹介・よく受ける症状・予約方法を送る
– 1週間後:セルフケア動画や院長コラムを送り、専門性を示す
– 1ヶ月後:季節の健康情報+来院を自然に促すメッセージ
– 3ヶ月経過・未来院の方:「久しぶりにお体の状態はいかがでしょうか」と優しくアプローチ
重要なのは売り込みより先に価値を提供することです。役立つ情報を継続的に届けることで、「この院はいつも気にかけてくれる」という信頼関係が育ちます。
まとめ:LINE登録者を増やす3ステップ
- 来院した患者さんに声をかけてその場でQRコードを見せる
- 登録特典(セルフケア動画・割引など)を用意する
- 登録後のウェルカムメッセージと定期配信を設定する
LINE公式アカウントは登録者数が集客力に直結します。まずは登録者を増やす仕組みを作ることから始めましょう。バディフルではLINE活用の設計から運用サポートまで行っています。まずはお気軽にご相談ください。