LPとホームページの違い
「LP(ランディングページ)」と「ホームページ」の違いを理解することが、集客改善の第一歩です。
ホームページ:院の総合情報サイト。複数のページがあり、院について幅広く知ってもらうためのもの。
LP(ランディングページ):特定の目的(初回来院予約・無料相談申し込みなど)に絞った1ページ完結のサイト。広告からの流入を来院予約に変換するために設計されています。
Google広告やMeta広告からホームページのトップに飛ばすと、情報が多すぎて患者さんが迷ってしまい、問い合わせせずに離脱するケースが多くあります。LPは余計な情報を省き、「予約する」という一つの行動に集中させる設計です。
整体院LPに必要な6つの要素

1. 強力なファーストビュー
「腰痛でお悩みの方へ。○○市で3000件以上の施術実績」のように、誰に向けたLPか・なぜこの院を選ぶべきかを瞬時に伝えます。
2. 共感→解決のストーリー展開
「毎朝起き上がるのが辛い→何をしても治らない→バディフルに相談→3回の施術で改善」のように、見込み患者の悩みに共感しながら解決策を示す流れを作ります。
3. 他院との差別化ポイント
なぜ数ある整体院の中からここを選ぶべきなのか、根拠を持って説明します。「○○療法専門の資格保有」「500院の経営サポート実績」など、独自の強みを具体的に示します。
4. 患者の声・実績
「3ヶ月通って腰痛がなくなった」「産後の骨盤が整い、体型も戻った」など、実際の患者さんの変化を掲載します。写真付きのビフォーアフターがあると特に効果的です。
5. 来院のハードルを下げるオファー
「初回限定3,300円(通常5,500円)」「来院前の無料電話相談OK」など、初めて来院する際の心理的・金銭的ハードルを下げる特典を設定します。
6. 複数の申し込み手段
電話・WEB予約フォーム・LINE予約など、複数の問い合わせ手段を用意します。ユーザーが使いやすい方法で問い合わせできる設計が重要です。
バディフルの支援事例
バディフルではこれまで500院近くの集客・経営サポートを行ってきた中で、LP制作と広告運用を連携させた新患獲得支援を実施しています。
支援内容の例:
– 症状別LPの設計・制作(腰痛専用LP・産後ケア専用LPなど)
– Google広告・Meta広告とLPのセット運用
– コンバージョン率(来院予約率)の改善テスト
実際の結果:
– ホームページTOPに飛ばしていた広告をLPに変更し、問い合わせ率が1.2%→4.8%に改善
– 腰痛専用LPを制作し、同じ広告費で月の新患が4名→11名に増加
– ファーストビューのキャッチコピーA/Bテストで、問い合わせ率がさらに1.4倍に向上
※院名・個人情報は守秘義務のため非公開としています。詳しくはお問い合わせください。
LPの費用と制作期間
整体院向けLPの制作費用の目安:
| 種類 | 費用目安 | 期間 |
|---|---|---|
| テンプレート活用 | 5〜15万円 | 1〜2週間 |
| セミオーダー | 15〜40万円 | 2〜4週間 |
| フルオーダー | 40万円〜 | 1〜2ヶ月 |
LPは公開後の改善(コピー・デザイン・CTAのテスト)を継続することで効果が上がります。制作して終わりではなく、データを見ながら改善できる体制を持つ制作会社・パートナーを選ぶことが重要です。
まとめ:広告効果を最大化するためにLPは必須
整体院で広告を運用するなら、LPは必須の投資です。
- 症状別のLPを作り、広告のキーワードとLPの内容を一致させる
- ファーストビューで「誰のための院か」を明確にする
- 来院ハードルを下げるオファーと複数の問い合わせ手段を用意する
バディフルではLP制作から広告運用・改善サポートまで一貫して支援しています。まずはお気軽にご相談ください。